現在位置: ホーム イベント 【配信】 第4回CMSI人材育成シンポジウム 「高度計算科学技術を有する人材が活躍する社会を目指して ~国際競争力強化のためのICTの浸透~」

【配信】 第4回CMSI人材育成シンポジウム 「高度計算科学技術を有する人材が活躍する社会を目指して ~国際競争力強化のためのICTの浸透~」

作者: admin — 最終変更 2016年02月15日 08時52分
日時 2016年01月05日
13時30分 から 17時00分 まで
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【開催要項】

日時:2016年1月5日(火)13:30-17:00 
場所:大阪大学豊中キャンパス基礎工学研究科G棟G516(配信元)

※大阪大学(豊中キャンパス)を配信元としてテレビ配信システムを利用した学外のCMSI拠点数か所でも受講が可能な配信セミナーとして実施しますので、最寄りの各拠点(下記の回さ拠点一覧をご参照ください)にてご参加いただくことが可能です。
※事前に参加登録をお願いします。配信セミナーは事前登録のない会場は当日開催しませんのでご注意ください。

<参加申込>


【開催趣旨】

スパコンプロジェクトではスパコンそのものがクローズアップされがちであるが、最も重要なのはそれを使いこなして様々な問題を解決することであり、それを実行する人材である。コンピュータ「京」を中心としてHPCI戦略プログラムに関わった人材をいかに社会で活用し、日本全体が高度なICTを土台とした社会へと転換していけるかということが大きな課題である。本プロジェクトに関わった人材は、科学や技術分野はもとより、セキュリティ、金融、経済、教育、幅広い文化などあらゆる分野での活躍が見込める可能性がありながら、彼らをそれらの分野に導く環境が整っていない。あるいは、そのような環境をつくるという発想が日本には広まっていない。本シンポジウムでは、高度な計算科学技術を持つ人材の活かし方や育成を考え、科学技術立国として日本がどういう方向に向かうべきかを考える。

〔主催〕

大阪大学ナノサイエンスデザイン教育研究センター、

計算物質科学イニシアティブ(CMSI)

(文部科学省HPCI戦略プログラム分野2「新物質・エネルギー創成」)

共催 大阪大学 博士課程教育リーディングプログラム

「インタラクティブ物質科学・カデットプログラム」

大阪大学産学連携本部イノベーション部イノベーション人材育成部門(CLIC

協賛 大阪大学全学教育推進機構企画開発部大学院横断教育部門

 

【プログラム】

時間タイトルテキスト講師

13:30-13:40

「趣旨説明」 PDF 下司 雅章(東大物性研/阪大ナノセンター)
13:40-14:00 「“自然と社会”を“計算とデータ”でつなぐ」 PDF

古宇田 光(東大物性研)

14:00-14:30 「大学における計算機教育とHPC」 PDF 藤堂 眞治(東大理)
14:30-14:50 Break
14:50-15:30 「知能情報処理技術を有する人材の社会でのニーズ~産業界の研究者~」 PDF

福留 五郎(とめ研究所代表取締役)

15:30-16:00 「最先端技術と人材育成」

PDF1

PDF2

榎本 剛(文部科学省)
16:00-17:00 パネルディスカッション パネリスト 榎本、藤堂、福留、古宇田、モデレーター 下司

【開催場所】

開催拠点会場名定員注意事項

東北大学
青葉山キャンパス

理学部キャンパス
理学合同B棟721室
(物理大会議室)

20名

 

東北大学
片平キャンパス
金属材料研究所
本多記念館3階 TV会議システム室
4名+α
筑波大学 計算科学研究センター会議室C 15名
東京大学
柏キャンパス
物性研究所 A614セミナー室 24名
東京大学
駒場キャンパス
第一キャンパス
16号館 410号室
12名
東京大学
本郷キャンパス

情報基盤センター1F 103 遠隔講義室

70名
豊橋技術科学大学 F棟2階 F-201室 15名

 

分子科学研究所 実験棟 512号室 8名
金沢大学 自然科学5号館 324号室 10名
名古屋大学 工学部3号館南棟 260室 9名
京都大学 福井謙一記念研究センター
3階 第一セミナー室
18名

大阪大学 
豊中キャンパス

基礎工学研究科G棟G516 30名 *配信元
CMSI神戸拠点
(計算科学研究機構 5F)
CMSI神戸拠点 R501 14名

当日、AICS正面玄関にて
「入構カード」をお受け
取り下さい。
機構カードをお持ちの方は、
R501をノックして下さい。

 

【お問い合わせ】

計算物質科学イニシアティブ事務局
〒277-8581 千葉県柏市柏の葉 5-1-5  
TEL  04(7136)327904(7136)3279 / FAX  04(7136)3441
email adm-office@cms-initiative.jp

固有値計算のニーズとアルゴリズムについて