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CMSI の構成:組織と運営体制

作者: admin — 最終変更 2014年05月28日 14時55分

平成21年度の可能性実施調査は、物性科学、分子科学、材料科学の3つの計算物質科学分野が融合した組織体制「計算物質科学イニシアティブ」で推進した。この組織体制には、3つの戦略機関(東京大学物性研究所/自然科学研究機構分子研究所/東北大学金属材料研究所)に加えて、9つの教育機関(東北大学/東京大学/大阪大学/金沢大学/京都大学/神戸大学/名古屋大学/総合研究大学院大学/豊橋技術科学大学)、2つの産官学連携機関(物質・材料研究機構/産業技術総合研究所)の合計11の協力機関が、組織として参加している。代表機関は東京大学物性研究所である。これらの14の機関に所属しているメンバーだけでなく、これらの機関と関連している計算科学コミュニティのメンバーも含めた機関より、分野2戦略機関の可能性実施調査を行う委員を選出し運営体制を整えた。選出された委員の人数は、のべ112名(重複あり)、実質63名である。これらの委員は、組織として参加する14機関以外に16機関(8大学、2独立行政法人、6企業)あり、合計30機関の協力を得ている。「物性」「分子」「材料」の3分野から、バランスよく委員を選出している。本運営体制は平成22年度戦略プログラムスタート後も継続する。

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